手首骨折(橈骨遠位端骨折など)について
こんにちは、平岡整骨院の平岡です。
今回は手首の骨折についてのお話しです。
手首をついた際に起こりやすいケガの一つが、橈骨遠位端骨折です。転倒やスポーツ中の衝撃などで発生しやすく、年齢を問わず多く見られる骨折です。
主な症状としては、手首の強い痛みや腫れ、内出血、動かしにくさなどがあり、場合によっては変形が見られることもあります。見た目に大きな異常がなくても骨折しているケースもあるため、痛みが強い場合は注意が必要です。
受傷直後は無理に動かさず安静にし、患部を冷やして軽く固定したうえで、レントゲンなどの検査を受けることが大切です。
平岡整骨院では、診断後の回復期において、手首の動きを改善するリハビリや筋力回復のサポートを行います。適切なケアを行うことで、後遺症の予防や早期回復が期待できます。
手首の痛みや違和感がある場合は、無理をせずお早めにご相談ください。