転倒によるケガを防ぐために|平岡整骨院ができる対策と改善方法
こんにちは、平岡整骨院の平岡です。
今回は転倒による怪我についてのお話です。
歳を重ねると、転倒によるケガのリスクが高まりやすくなります。
来院される患者様の中にも、「家の中でつまずいた」「外出中にバランスを崩した」といった転倒がきっかけで、骨折や捻挫、腰痛、肩の痛みにつながるケースが少なくありません。
今回は、歳を重ねることで起こりやすい転倒の原因と、その対策・改善方法についてお伝えします。
なぜ転倒しやすくなるのか?
年齢とともに身体にはさまざまな変化が現れます。転倒の主な原因として、次のような点が挙げられます。
筋力の低下、バランス能力の低下、関節の硬さ・可動域の低下、視力や反応速度の変化
転倒を防ぐための日常生活での対策
転倒予防には、日々の生活環境と身体づくりがとても大切です。
① 自宅環境の見直し
床に物を置かない、マットやカーペットのズレを防ぐ、夜間は足元を照らす照明を設置するなど。
和式の生活様式から立ち上がり等が楽になる椅子やベッドを利用した洋式な生活環境への移行を積極的に考えて行って欲しいです。
② 無理のない運動習慣 散歩や軽い体操を習慣にすることで、筋力やバランス感覚の低下を防ぎます。 「毎日少しずつ続けること」がポイントです。
③ 正しい姿勢を意識する 猫背や前かがみの姿勢はバランスを崩しやすくなります。立つ・歩く際の姿勢も意識しましょう。
平岡整骨院でできる転倒予防・改善サポート
当院では、転倒によるケガの施術だけでなく、転倒しにくい身体づくりのサポートも行えます。
「転ばない身体をつくる」ことが、将来の大きなケガを防ぐことにつながります。
お気軽にご相談下さい。